ホーム | インフォメーション | メール
メニューはこちら⇒ | TREKKING | MOUNTAIN SHOP | SCHOOL&GUIDE | WORKSHOP | DIARY | LINK | BBS |










最新V6.2 定価 65100円→会員様限定特別価格 55,300円


PIEPS DSP Ver6.2
エラー表示・Ver 6.2アップグレードについて。


V6.2アップグレード
・スマートトランスミッター搭載
・アイプローブ対応
・周波数計測
・マーク機能
・進化したスキャン機能
・バージョン&シリアルナンバー表示

■Ver 2.8よりVer 6.2にアップグレード(2009-10年シーズンより)
Ver 6.2のソフトで、ボタンを大きく操作しやすい形状に変更。
複数人捜索時のマーキング機能が、強化され、オートスキャン機能で、複数人の埋没者の位置を全体的に把握することができます。
捜索モードのときのスキャン機能で、認識が困難だったアナログ式の古いタイプの電波を受信することが可能になりました。

■アナログタイプ・部分的にアナログ使用のタイプに関して。
アナログビーコンの場合、通常一定間隔に発せられる電波以外に常に弱い電波が発信されているため その弱く常に送られてくる電波が、捜索するスピード、マーキング操作をスムーズに行うことを邪魔していました。
Ver5.1では、その点を改良されたが、デジタルビーコンを捜索するほどではなく、アナログビーコンをマーキングするときは、ビーコンを動かさず2-3秒そのままの状態で停止しながらマークボタンを静かに押してください。3回チャレンジして、マーキングできない時は、一度スキャン機能でクリアしてから同様の操作を繰り返し、マークボタンを押してください。

※ PIEPS DSPはオルトボックスF1フォーカスがマークしにくいという報告がありましたがVer5.1以降で、ある程度改良されました。
※ 457kHzのビーコンでも機種により若干誤差があり当初 +−0.1kHzの許容範囲で受信していたが、Ver5.1では、+−0.5kHzまでカバーすることで、高いレベルまで感度がよくなりました。


3台以上の捜索するときに、サーチ音とディスプレイに表示されるまでの時間差がVer5.1で改良され、捜索距離表示のスタートアップ時間が短縮されました。

■送信モード中のパルス間隔の強弱について。
Ver5.1では、送信モード中に、パルス(送信間隔)が常に一定間隔、一定強度ではなく、時々強弱があることが確認されていますが、ピープス社の開発者より、輸入元の担当者へ、これは異常ではない旨の説明を受けております。

■PIEPS DSPエラー表示について。
PIEPS DSPは、3本の高感度アンテナを装備し、受信システム、送信システムが、安全をチェックしています。
送信強度、受信強度は、他のビーコンや携帯電話、他の電子機器が5m以内に入ると電波強度が低下するため、DSPは電波強度の低下を確認するとエラー表示が示されます。
E04からE25までは、起動時(チェック時)の周りの環境によるエラー表示のため、PIEPS DSPの異常ではありません。
E27はプロセッサーが故障している表示です。


E04・E22・E23・E25・E27

E04 送信時の電波強度が低下している。
警告原因・・・バッテリーが低下、金属が近くにある、電子機器が近くにある。

E22 3本アンテナ機能の警告。
警告原因・・・起動時に金属、電子機器、他のビーコンが5m以内にある。

E23 受信機能の警告。
警告原因・・・起動時に金属、電子機器、他のビーコンが5m以内にある。

E25 上記E04・E22・E23は許容範囲内だが、その許容範囲を超えると表示される。


E27 プロセッサーの故障が確認された場合に表示される。
警告原因・・・故障範囲内なのでこれ以上の使用は危険です。使用を中止して、販売代理店、輸入元にご連絡ください。





    CLOSE