民間 山岳遭難救助 捜索活動 救援内容


山の救援隊

やまのきゅうえんたい


弊社は民間として山岳遭難・行方不明者の捜索・救助活動
または災害地での救援活動を行っています。







●ドローンによる捜索活動

・熱サーモ赤外線カメラ搭載の無人航空機レスキュードローンでの捜索
・災害地での早期捜索
・山岳地での捜索
・夜間捜索
・ライフラインの点検(索道・道路)
・スキー場・登山道のパトロール
・危険な大型野生動物の調査
・海難救助・捜索


●災害ボランティア活動(各職種のプロによる活動)

・災害地でのボランティア活動全般
・ドローンでの調査


●山岳地での捜索活動(現場状況により)

・小規模な民間捜索隊による捜索・崖や沢などポイントを絞った捜索


●山岳ヘリコプター(民間機)による捜索および救助

・行方不明者を空からの捜索依頼
・発見後は可能な方法での救助活動

※民間ヘリを捜索救助に使用するためには、管轄の警察署または消防署からの依頼または通報が必要です。
※航空法とヘリ運航会社の規則に沿った活動となります。
※高額な費用がかかるため、山岳保険の有無の確認または運航見積金の事前振込が必要です。
参考・・・民間ヘリ捜索救助費用(山岳ヘリコプター運航費74万円×時間・捜索救助費25万円×時間+消費税)


ヘリコプターを使うメリットは、ヘリコプターの音で遭難者に捜索していることを認識させ
発見に協力させること早期発見が期待できること。







■ご相談・お問い合わせ・捜索依頼






捜索活動


活動地域・・・・長野県・岐阜県・富山県・新潟県・群馬県・山梨県・神奈川県・埼玉県・静岡県
その他(関東・甲信越・中部東海・ご相談により)



※警察での捜索中の場合は、警察、消防、地元行政との連携が必要です。
※警察の捜索が打ち切りとなってしまった場合は、ご家族からのご依頼で
警察との調整をしながら捜索活動を支援します。

◎残された情報や現場の状況を判断しながら精一杯の捜索活動となりますが
発見に至るかどうかのお約束出来ないのが山岳地域での捜索です。
お問い合わせ・ご相談をいただく前に予めご承知ください。


■ご相談・お問い合わせ・捜索依頼


ご家族が行方不明になられて、今後どうしたらいいのか?わからない。
というご相談だけでも結構です。

担当者より事情をお聞きしてアドバイスや助言をさせていただきます。
また、民間捜索活動のご依頼にも対応します。





受付窓口:長野県 安曇野市
株式会社 バックカントリー

赤外線 熱感知 サーモカメラドローン 人命救助 不明者捜索 その他救援活動

080-8911-5731 (緊急対応連絡・担当;太田 電話は日中のみ)



任意ボランティアにて活動できる隊員募集中です。








現在までの主な活動



2020年


・長野県須坂市内山林ドローンによる行方不明者捜索要請と捜索

2019年


・長野県小河内岳(南アルプス)行方不明者捜索要請
・静岡県寸又温泉峡朝日岳(南アルプス)行方不明者捜索
・甲武信ヶ岳(秩父)行方不明者捜索
・民間救助ヘリコプターによる山岳救助訓練
・道志村キャンプ場 ドローンによる行方不明女児捜索
・台風による災害ボランティア活動
・長野県島々谷(北アルプス)行方不明者の捜索要請
・長野県徳本峠(北アルプス)ドローンによる行方不明者捜索

2018年

・群馬県大岩・碧岩 ドローンによる行方不明者捜索・調査
・白馬乗鞍岳(北アルプス)行方不明者捜索

2017年

・唐松岳(北アルプス) ドローンによる行方不明者捜索
・蓮華温泉周辺(北アルプス)沢をドローンによる行方不明者の捜索
・静岡県伊豆半島〜沼津港の海岸 ドローンによる海難事故行方不明者捜索






無人航空機 航空法による飛行禁止区域の許可
航空局許可番号 東空運第1272号 東空検第686号 東空運第12327号 株式会社バックカントリー 代表 太田毅彦
許可内容・・・人口密集禁止区域の飛行,目視外飛行,夜間飛行,人または建物30m以内飛行

飛行の目的・・・空撮・報道取材・環境調査・設備メンテナンス・インフラ点検保守・資材管理・自然観測・事故災害対応

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